O脚=治る?治らない?
「今まで色々なところで矯正術を受けてみたけれど、変わらなかった…」
「通販でO脚に良いと宣伝されていたので買ってみたけど…?」
「O脚って治らないのかなあ?」
ご自分はO脚だと思っている若い女性の多くはこのタイプで、長年の生活習慣やクセなどにより股関節の角度が変わり、膝関節との角度の組み合わせによって『O脚に見えてしまう』もの。
特に日本女性に多い症状で、欧米人にはあまり見られません。元々がクセですから、股関節と膝関節の角度やクセを矯正する事で、綺麗な足のラインを作り直すことが可能です。
<改善の為の3つのポイント>
ここが間違っていては治るものも治りません!
当院の施術者は、機能解剖学を熟知していますから、原因を分かりやすく説明します!
1). 原因を正しく理解!
2). 短期間で一気に対策!
長年のクセだから相当期間がかかる?いえ、クセだからこそ短期間で目途をつけないと元に戻ってしまいます。むしろ短期間に集中して「正しい姿勢の癖」をつける事で、効果的に矯正できます。回数は年齢や状態によりまちまちですが、20歳未満で10〜15回、20歳以上で15〜20回といった所が目安です。これを1〜2ヶ月で集中的に行います。
3). 矯正効果はいつまで続く?
原因となるクセごとまとめて治してしまいますから、もうこのタイプのO脚にはなりません!その為にセルフケアもしっかり身につけていただきます。
一般的に整形外科医の診断によるもので、ご高齢の方に多いものです。これは関節自体がすでに変形してしまっているわけですから、残念ながら手技療法では治すことは出来ません。
同様に、骨自体が外側に向かって変形しているタイプも手技療法では改善不可能です。
治るのか治らないのか?分からない方はいつでもご連絡下さい。
カウンセリングは無料で承っております
骨盤がゆがむ原因、作っていませんか?
直立歩行をする人間の活動は、その微妙なバランスにより支えられています。本能的に目線を水平に保つ機能が働いており、土台としての骨盤がゆがむとその代償として背骨を反対にゆがめる事で補正します。
当然ながら、その状態は本来の自然な状態ではありませんから、積み重なると腰痛や肩こりをはじめ不快な症状に悩まされる事になり、時には激痛にまで発展します。例えるなら家を建てる時、山の斜面と平地ではどちらが無理なく建てられるか、という事ですね。

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